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商品説明
様々な理由による握力の低下などにより、箸を使用して食事ができない方のために開発された補助具です。使い方は、それぞれの状況によって異なります。
最近は、外国人の方々など箸の使用に慣れない方や、お子様に箸の使い方を教授するためにも使用されています。
シンプルで小型化した形状と材料がアクリル板ですので、軽量で持ち運びにも非常に便利で好評を得ています。
さらに、透明であることから使用時の抵抗感が軽減され、周囲を気にせずに箸を使用することができます。
■取り付け方法
手順1 2枚重ねになっている一方の羽の部分を開きます。
      (リベット支点と箸を通す穴の距離が短い方が箸の上方向です。)
手順2 片方の箸を上方の穴にから通し、そのまま下方の穴に通します。
手順3 同じ要領で、もう一方の箸を片方の穴に通してます。
手順4 両方の箸が穴に通れば完成です。

使用方法のいろいろ
その1:最もポピュラーな握り方で、少しの力で箸の開閉ができ、小さなものや、柔らかいものでも箸でつまむ事ができます。

その2:輪ゴムを利用した場合の、一つの使用方法で、それぞれに異なる障害の状況によって箸の持ち方は変わりますが、輪ゴムで箸を手に固定することで、手を広げてしまっても箸の落下を防止できます。

その3:利き腕が右で、親指の動きに支障があり、人差し指に動きが可能な場合には、手前の箸にカラークリップを取り付けます。これで、親指が支えとなって人差し指で箸の動きが可能になります。

使用方法は、百人百様で工夫することによって様々な方法が考えられその範囲は広がります。ご自分に適した使用方法を是非工夫してみてください。