その1:最もポピュラーな握り方で、少しの力で箸の開閉ができ、小さなものや、柔らかいものでも箸でつまむ事ができます。
その2:輪ゴムを利用した場合の、一つの使用方法で、それぞれに異なる障害の状況によって箸の持ち方は変わりますが、輪ゴムで箸を手に固定することで、手を広げてしまっても箸の落下を防止できます。
その3:利き腕が右で、親指の動きに支障があり、人差し指に動きが可能な場合には、手前の箸にカラークリップを取り付けます。これで、親指が支えとなって人差し指で箸の動きが可能になります。
使用方法は、百人百様で工夫することによって様々な方法が考えられその範囲は広がります。ご自分に適した使用方法を是非工夫してみてください。
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