「右手がなければ左手があるさ!手がなければ足がある!」が口癖の源重が発明した代表作の1つです。ものを持つと言う手の基本動作を失ってしまった方が肘に備え付けのフォルダーを装着し、ペダルを踏むことによりワイヤーで足で踏みつけた運動を手の指を動かす運動として伝えます。
重量のあるものはまだ困難ですが、軽量なものであれば、充分その役目を果たすことができます。最近の応用例で、競技の射撃で銃弾を込める補助具として製作し、大きな反響と好評を頂いています。「どんなことがあっても諦めなければ、必ず何とかなる…」を源重は、この作品でも世に実証し、また、多くの日本を代表するハイテクのエンジニアの方々からも、ローテクの真髄として絶賛されています。 |