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商品説明
車椅子のバック防止装置は、上り坂などで車椅子が後ろに下がる運動を防止する装置です。前進する場合は、ハンドリムを手で持ちかえりながら回転させますが、上り坂では、持ちかえる動作時に後方に下がり大変危険な状態になります。
この装置は、ハンドリムから手を離しても後方に下がることがなくなり安全に、しかも、無理なく上り坂を上ることができます。
バック防止装置の取り付け
病院などにある一般的な車椅子のブレーキ部分に取りつけます。
現在は、車輪の後方にあったものを前方のブレーキ部分に移動し、使用しやすく改良を加えました。
取り付けは、標準タイプのブレーキに使用しているビス穴部分に合わせて取りつけ、タイヤの位置に適応するところまで横方向の位置を調整しボルトで止める作業で完了します。タイヤの空気圧が低まると正常な作動を得られなくなることもありますので、空気圧は正常に保ってください。 
バック防止装置のセット
バック防止装置の上部にあるロックボタンを下方に押すと、ロックギヤーがタイヤ部に接触します。
左右にあるロックボタンをセットします。
タイヤが後方に回転するとロックギヤーが働きタイヤの後方回転を防止し、車椅子は後方に下がるのを防止します。
バック防止装置の解除
ロックギヤーの先端に付いているノブを軽く前方に移動します。
移動の位置は、適正なところでカチッと音がしたら手を離します。
ロックギヤーがリセットされた状態が保持されます。