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商品説明
様々な理由による握力の低下などにより、箸を使用して食事ができない方のために開発され商品化された自助具です。
使い方は、それぞれの状況によって異なります。
独自の平たい箸先で滑りづらく挟みやすい形状の箸を使用し、パッケージ内に2組の箸がセットされています。
生産中止のため在庫分の数量で販売終了となります。
取り付け方法
箸固定ネジをゆるめて取り付け・取り外をします。
レバーと握りネジをゆるめて、手や指の状態、大きさに合わせて角度や位置を調整し、ネジをしっかりしめて使用します。
レバーと握りを逆に取り付けることにより、左右兼用となります。
専用箸以外でも、太さ8mmまでの箸であれば他の箸の取り付けも可能です。
手順1 箸固定ネジをゆるめます。
手順2 片方の箸を先方から本体の上方部分の穴に入れます。
手順3 箸固定ネジに適度にゆるめるとスムースに箸を通すことができます。
手順4 箸を使いやすい位置まで挿入します。
手順5 位置を確定し、箸固定ネジを箸が固定するまで締めます。
手順6 もう一方の箸を同じように挿入します。
手順7 箸固定ネジに適度にゆるめるとスムースに箸を通すことができます。
手順8 箸を使いやすい位置まで挿入します。
手順9 位置を確定し、箸固定ネジを箸が固定するまで締めます。

■左右の入れ替え方
手順1 握りのネジをゆるめ180度回転し握りのネジを締めます。
手順2 レバーのネジをゆるめ180度回転しレバーのネジを締めます。
手順3 全体を持ち直せば、左右の交換設定は終了です。
使用方法のいろいろ
基本的な使い方は、親指の付け根に支えの握り部分を、駆動する指の人差し指をレバー部分に当てて使用しますが、決まった使い方はありませんので、最も使用しやすい方法を自ら工夫して使用することが大切です。
箸の位置は、箸固定ネジをゆるめて本体を上下させ使いやすい位置に合わせて、ネジを締めて固定します。
特に握力の弱い方は、箸の先端部分に本体を近づけると使用しやすくなります。
駆動する指の動きに制限がある方は、レバー部分を横水平に向けることにより、僅かな動きでも使用できます。親指と人差し指に障害がある場合には、レバー部分を拇指球にあて、握り部分を残された指の動きで使用することもできます。