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商品説明
障害を負った手の、残っている運動機能を最大限に活用し、日常的な活動を補助するために開発されました。表示のフォルダーは、加藤源重が現在も使用しているフォルダーです。
このフォルダーは、それぞれに異なる障害の状況によって、また、使用される方が希望される内容によってその構造や形状は異なります。
製作は、加藤源重が直接障害の状況と希望内容を確認しながら行いますので、完全オーダーメイドで当工房に来られる方に限定されます。
使用方法とアタッチメントのいろいろ

フォルダ本体に箸のオプションを装着しました。
親指付け根の僅かな動きで、オプションのレバーを操作するだけで、箸の開閉ができます。
箸開閉の強弱の調節も可能で、豆腐を挟むこともできます。



動画をご覧ください。

フォルダ本体に平行維持スプーンとフォークを装着しました。
親指付け根の僅かな動きで、オプションのレバーを操作するだけで、箸の開閉ができます。




動画をご覧ください。


フォルダ本体に食器保持のオプションを装着しました。
レバーの上下は、1本の指で上下することができ、食器の大きさや形状により簡単に操作できます。
食器を手に持って自由に食事することができます。



動画をご覧ください。


フォルダ本体にヤットコのオプションを装着しました。
親指付け根の僅かな動きで、オプションのレバーを操作するだけで、ヤットコの開閉ができます。
つまみ部分の開閉は、強弱の調節も可能で、針や紙も挟むこともできます。



動画をご覧ください。


フォルダ本体に工具取り付けのオプションを装着しました。
親指付け根の僅かな動きで、オプションのレバーや手首の動きで操作し、工具の使用もできます。



動画をご覧ください。