加藤源重と「福祉工房あいち」2004年度活動をご紹介します。

授業(豊川東部中学校)

今回のご依頼は、「源重の第一の弟子」と自ら称する西沢先生からのご依頼でした。
西沢先生は、「科学は金儲け」として、生徒たちに興味を持たせる授業を進められ、科学に関する関心を持たせるための工夫をされておられるベテランの先生です。
今回は、西沢先生の授業の中で育った生徒さんだけあって、発明工夫展で優秀賞を受賞したグループの発表もあり、自信を得た発表がありました。
源重の発想から生まれた福祉用品を限られた時間の中で数点でしたが行わせて頂き、源重の着眼点だけでなく、源重の無限の思いが込められた品々に、生徒さんたちの目は釘付けされ、質問も途切れることがありませんでした。このような出会いから多くのことを学んでいただき、立派な社会人となられることを源重は心から願っています。
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教室「親子で楽しむもの作り教室」5回目最終(岡崎市)

8月22日の「親子で楽しむもの作り教室」(5回目最終)は、日本テレビの24時間テレビで生放送されました。会場に入りきれないほどの参加を頂き、また、放送のご協力を頂きありがとうございました。
今日の工作は、源重さんがちょっと頭をひねるとこんなものができるんだよ!っと言う「びっくりマジック」でしたが、正立方体の製作から始まったこともあり、みんなが完成することができませんでした。お家に帰ってから説明書に従って、みんなで考えて是非チャレンジしてください。みんなで一緒に一つのものを作ることの楽しみもいっぱい味わってください。
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教室「親子で楽しむもの作り教室」4回目(岡崎市)

8月15日に岡崎東部市民センターで「親子で楽しむもの作り教室」(4回目)が開催され、加藤源重が指導させて頂きました。製作物は歯磨きチューブの絞り具で、手がご不自由な方が最後までしっかり歯磨きを絞れるものです。今回は、加藤源重がモノを作る時の心がけのお話もさせて頂きました。作ったモノには作る人の気持ちが込められることを少しでも理解して頂ければ今日の収穫だと思います。次回は8月22日です。24時間テレビの生取材がありますので楽しみに待っててくださいね!
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教室「親子で楽しむもの作り教室」3回目(岡崎市)

8月8日に岡崎東部市民センターで「親子で楽しむもの作り教室」が開催され、加藤源重が指導させて頂きました。製作物は輪ゴム取り器で、次から次と輪ゴムの取りだしが連続してできる「つぎつぎ出るよ」です。輪ゴムの組み方をみんなで考えましたが、残念ながら新たな組み方を発見できませんでした。でも、源重さんが考案した組み方をマスターし完成することができました。次回の8月15日を楽しみに待っててくださいね!
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教室「親子で楽しむもの作り教室」2回目(岡崎市)

8月1日に岡崎東部市民センターで「親子で楽しむもの作り教室」が開催され、加藤源重が指導させて頂きました。製作物はボックスティッシュを常時上面から取り出せる「取れるよ楽台」でした。最初は慣れない手つきで紙やすりやドライーバーの使用でしたが、完成近くなるとそれぞれにコツをマスターし楽しんで頂けました。また、木ねじで固定する小さな動きでも順序や、やり方があることを学びました。
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